2020年5月14日

テイクアウト、お持ち帰りを進めた理由。

テイクアウトを進めた理由を。

今回の新型コロナ禍をどう捉えるか、まだ状況は変わるだろうし、第2波第3波がどのようなウイルスに進化していくかは予断を許さない。
でも、ウイルスとは共存していくしかないのだし、フィーバーはいつか治まる。

感染ルートがわからない中、自粛要請も加わり、お店には人が来なくなった。来れなくなった、という方が正しい。
お店のほうも、大々的に宣伝出来ないし、声もかけづらくなった。
お客とお店、どちらにも非がない。悪いのはウイルスだ。そこに居るか居ないかわからないウイルスのせいで、お客とお店のつながりが断たれそうになっている。

だったら、持って帰って楽しんでもらおう。
身近な人達だけで楽しめる空間にお店の料理を持って行こう。

テイクアウトでお店の味を楽しむことで、お店は水揚げ(売上げ)を確保し、お店を維持できる。
2020年3月あたまから情報提供と募集を開始した三田テイクアウトプロジェクトのはじまりの思いはこんな感じ。